反らすと痛い腰痛の原因は様々ですが、以下のような原因があります。

代表的な原因

腿の前面の筋肉が固くなっている、お腹、脇腹、お腹の中の筋肉が固くなっている。脊柱管狭窄症など。

大半の方は上記の筋肉をほぐすことで後屈するときに腰が痛くなるということは解決できることが多い。

整体院わかばに腰痛で来院される方の多くは自己ストレッチやマッサージで腿の前面、腰の筋肉、お尻の筋肉をほぐしても効果がなかったので来院されることが多いです。

後屈したときに痛いという場合は「カラダの歪みが原因」「カラダの使い方に問題がある」という場合が多い。

具体例

後屈痛の場合

・ほとんどの方がお腹の筋肉をほぐす方法を知りません。お腹周りの筋肉を緩めることで後屈痛が取れることが多い

・腿の前面の筋肉をほぐす、忘れてはならないのが腿の筋肉(大腿四頭筋)の始まりの部分と終わりの部分を緩めること

・脇腹の筋肉の固さに左右差が大きい場合は後屈痛が出やすいので筋肉の固さを左右均等にすること

・胸郭、特にみぞおちの部分の筋肉が固くなっている場合も後屈痛になることがある

・肩甲骨が内側に寄せられない、固くて動かない場合も後屈痛になることがある

・腕の前面、力こぶを作る筋肉周辺の筋肉が固まっていることで後屈痛になることがある

・背骨にある関節の動きが良くない場合

・股関節が内側にねじれている場合

・体重のかけ方が片足に乗りすぎている場合も後屈痛の原因

・脊柱管狭窄症

他にも原因がありますが一般的な後屈痛の解決方法が効かない場合は専門家の力を借りることも大事です。

足を組む癖のある人はこの体を反らせると痛いという症状が出やすい

ゴルフやバドミントン、テニスなど片側ばかりの筋肉を使うスポーツ、文字を書くときに体をねじって書くクセがある人は注意が必要です。

仰向け寝ると腰が痛い

仰向けで寝ると腰が痛くて寝られないという方も多くいらっしゃいます。

ほとんどの方が仰向けで膝を立てれば痛くないことがおおい。

反らせると痛いという腰痛の方のほとんどが「仰向け寝ると腰が痛くなってしまい、いつも横向きで寝ている。」と言われます。

一般的な対策として、腿の前面の筋肉をほぐすことから試してみましょう

・大腿四頭筋ストレッチ

大腿四頭筋ストレッチ

・腸腰筋ストレッチ

 

をやりましょう。このストレッチで痛みが出る場合は痛みが出ない程度でやることが重要です。

 

上記のストレッチで効果がない場合、

・お腹の筋肉が固くなっている可能性がある

・腿の筋肉がねじれているので通常のストレッチが効かない状態になっている

・股関節の周りの筋肉が固くなっている

・背骨の関節の動きが悪くなっている

・脛の筋肉が固くなっている

・肩甲骨周りの筋肉が固くなっている

・首の筋肉が固くなっていて顔が前に出すぎている場合

などの原因が考えれます。

専門家の施術を受けたほうが解決は早いです。